前向き?卒婚? 2018年、離婚のトレンドを振り返る

人間関係

citrus 編集部

2018年も芸能人の不倫や離婚がたびたび話題になりました。中でも特徴的だった3組の離婚をご紹介しながら、2018年の離婚トレンドについて考えます。

 

 

50代の男性が妻に離婚を切り出すケースは増えている印象があります。離婚の件数が伸びていくことに比例して、離婚に関する情報も多くの人に知られることとなりました。そのひとつとして、「離婚は遅ければ遅いほど、妻に退職金や年金を渡す割合が増える」ということも広まっている様子。そのせいで、「妻と別れるなら55歳までがおトク」と考えている男性も増えているのです。

人生100年時代、50代くらいまでなら、まだまだ人生半ばです。40歳の岩崎恭子さんにとっても、新しい人生を歩むには決断は早いほうがよかったということでしょう。

 

 

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今回の件について花田さんは「夫婦を卒業する“卒婚”です。(妻である河野さんに対しては)自分の道を行ってほしい」「円満な夫婦は別れない。円満じゃないから別れるということ」とコメントしていると言います。

 

長い間、おしどり夫婦として知られていた二人でしたが、別居している期間もありました。花田さんは現役引退後、弟子たちの指導のために貴乃花部屋で生活し、河野さんは自宅で暮らしていたとのこと。生活拠点が異なれば、夫婦が一緒にいる時間も少なくなって当然でしょう。

卒婚とは、長年連れ添った夫婦が子どもの独立などをきっかけに婚姻関係を見直し、それぞれ新しい道を選択すること。離婚へのプロセスや思いを象徴するキーワードとなりました。

 

 

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プライベートの夫婦の話題もそれほど聞こえてくることもなかった及川さんと檀さんは、離婚についてもトラブルがあったことを知らせる報道もほぼ皆無。お子さんがいなかったことも影響しているかもしれませんが、「慰謝料なし」「財産分与なし」というサッパリしたスタイルで離婚を決めたようです。

一般的にも、及川さんと檀さんのような形で結婚生活を終わらせる40代の夫婦は増えているといいます。子どもがいない2人であれば、自分のキャリアを優先し、別の場所で新しいステージを目指せる、そんなさっぱり前向きな離婚でした。

 

 

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