こんなデザイン見たことない!ほぼ死角ナシで録画出来る新型ドラレコ

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愛車だけでなくドライバー自身にも降りかかる不測の事態に備えるためにも、今や絶対に欠かすことのできないドライブレコーダー。その機能や性能は、日進月歩という表現がふさわしいほどの早さで進化を遂げています。もし最新のドラレコ導入を検討されているなら、PCでお馴染みのヒューレッド・パッカード社製ドラレコはいかがでしょうか?

 

1月11日より発売が開始された「f910g」(実勢価格:2万1300円前後)は、小型サイズながら高画質での超広角撮影に対応したハイスペックのドライブレコーダーです。

 

 

 

「f910g」の本体外寸は、108×48.2×51.1mmのアシンメトリーデザインで、重さは約92g(SDカードを含まず)。バックミラーだけでなく、ダッシュボードに取り付けても運転時の視界を妨げない超コンパクトサイズ。

 

 

スーパーワイドアングルレンズの採用により、約161.2度の超ワイド画角での撮影を実現。死角がほとんど発生しない映像を撮影・記録することが可能です。

 

 

耐久性の高い光学6層レンズと赤外線フィルターを使用し、HDR(ハイダイナミックレンジ)とWDR(ワイドダイナミックレンジ)の両センサーによる画像処理で、明暗差を調整した最適で高画質な映像を作成。夜間駐車時や山道などの暗所でも鮮明な画像を記録するスーパーローライトエンヘンスメントセンサーも搭載しています。

 

 

ドラレコには欠かせないGセンサー(加速度計)とGPS機能を装備している他、車線逸脱や速度超過、前方走行車との車間距離やオービス検知など、計6種類の運転支援アラート機能も搭載。ドライバーへの安全運転を促してくれます。

 

 

動画映像はフルHD(1920×1080)とHD(1280×780)の2サイズ、解像度は30fpsと27.5fpsの2種類の計4種類から選ぶことができ、また1秒間の映像をワンフレームにして記録するタイムラプス機能も搭載。

 

▲ダッシュボードへの装着も可能

専用の常時電源ケーブル・C501(別売り)を使用し、車のバッテリーから直接電源供給することで最大24時間の長時間録画が可能です。記録媒体はmicroSDカード(16GBが付属)を使用し、SDHC・32GBまで対応します。

スタイリッシュなデザインと、その見た目からは想像が付かないほどの高い機能が魅力的なドライブレコーダー。カー用品専門店や家電量販店などで販売中です。

 

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