バッテリーの減りが早いと感じたら、やっておくべきiPhoneの設定!そしてバッテリーが長持ちする充電方法は…?

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充電の方法によっては、バッテリーの耐用年数も変わってきます。

最近、バッテリーの減りが早いな……と感じることはありませんか? iPhoneを使い始めてある程度月日が経ってくるとバッテリー自体が消耗して、バッテリー残量の減るスピードが早くなってしまいます。この原因は、日頃のiPhoneの使い方や充電方法が影響しているよう……。今回はAppleが公式で紹介している方法を中心に、バッテリーを長持ちさせる設定と、バッテリーが長持ちする充電方法をご紹介します。

 

 

■<その1>最新のソフトウエアにアップデートする!

 

「設定」>「一般」>「ソフトウェア・アップデート」>「ダウンロードとインストール」でアップデートします。

 

あなたのiPhoneは、常に最新のiOSにアップデートされていますか?iOSのアップデートには、節約技術が含まれていることが多いそう。つまり、iOSを最新にすることで、バッテリーの節約にもつながるのです。また、アップデートを行うことで不具合が修正されたり、セキュリティ面でも強化できるので、iPhoneを安全に快適に使うためにも、iOSのアップデートは必ず行ないましょう。

 

 

■<その2>画面の明るさを落とすか、画面の明るさ自動調節をオン

 

画面の明るさを素早く調節するにはコントロールセンターで微調節が可能。自動調節をオンにするには、設定アプリで切り替えましょう。

 

<その3>低電力バッテリーをオンにする!

 

「設定」>「バッテリー」>「低電力モード」をオンに。バッテリー表示が黄色になります。

 

一番手っ取り早く、バッテリーの駆動時間を長持ちさせるには、「低電力モード」に切り替えること。「設定」>「バッテリー」を開いて、「低電力モード」をオンにするだけです。さらに、バッテリー残量が20%と10%になったときに、プッシュ通知でお知らせしてくれて、その画面でワンタッチで簡単に設定することも。

 

低電力モードでは、ディスプレイの明るさを暗くしたり、バックグラウンドでの自動ダウンロードを停止するなど、バッテリーを多く使うとされる機能が一時的にストップします。しかし、通話やメール、インターネット、アプリ使用など、主要な操作は問題なくできるので、外出時でバッテリーが心配なときは、オンにしておくと安心です。

 

 

■<その4>アプリをこまめに終了させ、バックグラウンド更新はオフに!

 

ホームボタンを2度早押しして、閉じたいアプリを上へフリックして終了させます。

 

たくさんのアプリがバックグラウンドで起動したままになっているのも、バッテリー消費に影響します。いろいろなアプリを使ったら、定期的にアプリを終了させる癖をつけましょう。

 

また、アプリのバックグラウンド処理をオフにするのも有効です。「設定」>「一般」>「Appのバックグラウンド更新」を選択してオフにしましょう。

 

「設定」>「一般」>「Appのバックグラウンド更新」をオフにします。

 

また、「設定」>「バッテリー」を開いて、「Appのアクティビティ」をチェックしてみましょう。青文字の「バッテリー使用状況を表示」をタップすると、それぞれのアプリの「前面処理」と「背面処理」の時間が表示されます。これを見ると、意外にも背面処理が行われている時間も多いことがわかります。バッテリー節約のためには、設定アプリから「データ取得方法」を設定し直すのがおすすめです。取得の頻度を下げると、バッテリー節約に効果的です。

 

 

「設定」>「パスワードとアカウント」>「データの取得方法」を開いて、データの取得頻度を下げましょう。

 

 

■<その5>BluetoothやAirDrop、位置情報など不要な通信をオフ!

 

デバイス間で通信を行う「Bluetooth」や「AirDrop」も、オンにしているだけでもバッテリーを消費します。必要がない場合は、オフにしておくといいでしょう。

 

 

コントロールセンターを開いて、「Bluetooth」や「AirDrop」をオフにできます。

 

また、アプリの位置情報も、「使用中のみ」にしたり、全く必要ないものはオフにするのが、バッテリーの節約にもセキュリティの観点からもおすすめです。 

 

 

「設定」>「プライバシー」>「位置情報サービス」を開いて、下に表示されるアプリを個別に「常に許可する」「使用中のみ」「許可しない」を設定しましょう。

 

 

■<バッテリー寿命を長持ちさせる充電方法>

 

・バッテリーが0%になる前に充電する(20%ぐらいになったら充電するのが理想)
・ケースから外して充電をする
・充電しながらiPhoneを使用しない
・高温の環境では充電をしない

 

文/内田あり(女子部JAPAN(・v・))

 

 

■賢人のまとめ

 

バッテリーの寿命がきたらそろそろ買い替えどきかな……というように、ひとつの目安にしている人も多いでしょう。やはり、バッテリーの減りが早くなってくると、頻繁に充電が必要になったり、外出先でバッテリー切れなど、日常生活の中でも不便なことが多くなります。また、ひどい症状になると、バッテリーの減りが突然急激に無くなることも。なるべくバッテリーが長持ちして、耐用年数も長いことに越したことはありません!どれも簡単な設定なので、ぜひ今すぐチェックしてみましょう。

 

 

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