横浜・三溪園にIKEAの家具が置かれた「リラックススペース」が登場

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田辺紫

四季折々の自然が楽しめる「三溪園」。スウェーデン家具が置かれたくつろぎのスペースが4月29日から期間限定で登場しています。

 

岐阜県・白川郷から移築された「旧矢箆原家(やのはらけ)住宅」にソファが置かれたリビングが出現!?

 

横浜市では、LED電球の普及をすすめる「横浜あかりプロジェクト」を推進しており、IKEA港北が横浜市と連携協定を締結したことで、三溪園にLED電球127個が提供されました。合わせて、5月12日から24日まで「北欧美術展」が開催されることをきっかけに、IKEAの北欧家具を園内2ヵ所(旧燈明寺本堂前庭、旧矢箆原家住宅<重要文化財>)に設置し、来園者にくつろいでもらおう、という取り組みです。

 

「北欧美術展」の会場となる「旧燈明寺本堂」の前庭には、北欧らしいカラフルなチェアやテーブルが置かれています。展示されているだけでなく、座ったり、テーブルにお弁当を広げて食べたりしてもOKです。

 

 

旧燈明寺本堂前庭のリラックススペースのようす

 

また、重要文化財に指定されている合掌造りの「旧矢箆原家住宅」では、囲炉裏周りや和室、縁側にソファやクッション、椅子などが置かれています。こちらも座ることができます。

 

 

 

 

 

来場者は合掌造りの「旧矢箆原家住宅」と北欧家具のコラボレーションにビックリ!

 

和室に北欧家具が置かれた空間が見られるのは、北欧美術展が終了する5月24日まで。和と洋の意外なマッチングを楽しんでみてください。「IKEA FAMILY」会員の方は、三溪園の正門で会員証を提示すると三溪園入園料が100円割引になりますので、会員証をお忘れなく。合わせて、三溪園内では三溪園来園者限定「1000円オフクーポン」(IKEA港北で1万円以上お買い上げの場合)ももらえます。

 

 

「旧矢箆原家住宅」室内外には端午の節句のしつらえが。五月人形の展示は5月9日まで

 

 

■三溪園の美しい新緑に癒やされる

 

5月5日まで「新緑の古建築公開―数寄屋建築江戸と近代」が開催中。内苑にある「臨春閣(重要文化財)」と「白雲邸(横浜市指定有形文化財)」の内部が公開されるとともに、「聴秋閣」奥の遊歩道も特別に開放されます。新緑まぶしい三溪園で、とっても癒やされました。

 

 

 

「聴秋閣」奥の遊歩道の開放は5月5日まで

 

内苑「臨春閣」と「白雲邸」の内部公開は5月5日まで

 

 

新緑まぶしい園内

 

藤は散り始めていました

 

だんごもお忘れなく(笑)。三溪園茶屋の「さくら(200円)」

 

ゴールデンウィーク中に三溪園で行われるイベントは→「」(三溪園HP)で。

 

参照:

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