「ハマるとやばい…」いま最強のモテ女“お天気キャスター”女子とは?

人間関係

 

「働く堅実女子のためのリアル診断・相談サイト」を謳う『Suit-woman.jp』が、「モテたい女子は、お天気キャスターのポジションを狙うべき!?」なるタイトルのコラムを配信していた。

 

「恋愛評論家」を名乗る六波羅ナオトというヒトが書いたコラムであるらしい。タイトルだけで内容までが理解できる、さらにはじつに納得もできる素晴らしい提言だと言えよう。その根拠とは以下のとおりになる。

 

[テレビのキー局に勤務する女子アナのように、メイクもヘアスタイルもファッションも、あまつさえ言動や身のこなしまでバッチリとキメている女性ほど、最近の男性には敬遠されがちなのでは?

特に草食系のおじさんともなると、女子アナのような積極的でオフェンシブな女性は多かれ少なかれ引き気味になってしまう

そこで登場するのが、決して攻撃的でもなく前にも出すぎず目立ちすぎず、かといって存在感がないわけでもないお天気キャスター的なポジションの女子]

加えて、ナオトさんはこうも語っている。

 

[お天気キャスターは(朝の情報番組などで)1時間に数回挿入されるお天気コーナーのみの露出で、露出時間が短いぶん、一発で(視聴者へ)印象づける強い個性が必要とされる。同時に、メインMCの女子アナと被らないキャラクター性も求められるため。ゆるふわ系だったり天然だったりと、バッチリタイプというよりは、より「女子っぽい」ガーリーなキャスターが起用されがち。

 

このなんとも言えない「脇役」感を好む男性がここのところ急増しているのは間違いなく、バッチリキメた女子アナタイプの女性が「モテない」と嘆くのに反比例して、お天気キャスタータイプの人気が上昇しているとすら思えます。]

まったくもって言い得て妙ではないか。たとえば、合コンにおいて「一番可愛いとされて目立つ子よりも、存在感を完璧なバランスで適度に抑えたゆるふわ系や天然系の二番目に可愛い女子が、結局最後はオイシイとこを全部持って行ってしまう」理屈と同じである(※ちなみに私は、端でつまらなそうにしているギャル系やインドア系をピンポイントで攻める系であるのだけれど)。

 

この手の二番目系、ナオトさんがおっしゃるところの「脇役感のあるガーリータイプ」に、世間的にはもっとも男性の多数を占める「草食系おじさん」が「この子なら、オレでもなんとかイケるかも…」と続々と寄りついてくるのは間違いない。そして、この手のタイプの女子は、質はともかくとして量をこなしている、つまり“恋愛の筋トレ”を欠かさず繰り返しているため、理想の男像だけが肥大してしまい、一人数万円もするお洒落なお店で開催される女子会で「どこかにイイ男いないかなぁ…」などと不毛に傷口を舐め合う女子アナ(タイプの女子)よりも数倍の恋愛達者、すなわち“モテる術”を熟知しているのだ。

 

そもそも、そういう彼女たちは「モテない」なんて愚痴は絶対に吐かない。だって、モテるんだもの、モテすぎてむしろ困っているんだもの。しかも、そんなお天気キャスター(タイプの女子)は、下手な女子アナ(タイプの女子)よりもタチが悪い。いったんハマってしまえば、彼女ら本人に自覚はなく、しかし結果的に男子はズタボロ状態になるケースも少なからず……とはアドバイスしておきたい。自覚がないまま筋トレをこなしている者がなんだかんだ言って、最強なのだから……。

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ネットニュースパトローラー

山田ゴメス

1962年大阪府生まれ B型。 ネットニュースパトローラー(※citrus限定肩書き。たまにスポーツ新聞や週刊誌も。略して「NNP」)。 関西大学経済学部卒業後、大手画材屋勤務を経てフリーランスに。エロからファッショ...

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