マイラー必見! 6000マイルで「飛び先未定」の往復航空券が手に入るJALの新サービスとは?

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「週末、飛行機で旅に出るよ」「どこに?」「わからない」「えっ?」

 

そんな旅先すらわからないサービスを先日JALが発表しました。

 

私はいわゆる「マイラー」「ポインター」と呼ばれる類いの1人です。日々の支出では、電子マネーやクレジットカードなどを駆使し、マイルのほか、あらゆるポイントを貯めてJALやANAのマイルに交換。そのマイルを使い1年に3~4回、大好きな沖縄の離島や実家のある北海道へ遊びに行っています。

 

 

前置きが長くなりましたが、本題へ。JALは12月12日から、日本初の新サービス「」をスタートします。少ないマイルで航空券を得られる代わりに「行き先は未定」という斬新なものです。6000マイルと交換で「羽田発着の往復航空券」が得られる同サービス。ウェブサイトで利用日や人数(最大4人)を入力すると、行き先候補として4空港が表示されます。それがOKであれば、3日以内に1空港が指定されるという……羽田起点という制約はありますが、ゲーム性を含んだユニークな企画ですね。

 

 

ちなみに6000マイルは、「羽田-伊丹(大阪)」往復の航空券が得られるマイルの半分相当です。失効予定のマイルが惜しいため、失効前に12000以上のマイルを使って旅をするようなマイラーは私の周りにもたくさんいます。そういった意味でも6000マイルは気軽に使用できるマイル数と言えるでしょう。

 

 

なかなか航空券と交換できるマイルが貯まらないという人がいます。しかし、6000マイルが目標であればハードルがだいぶ下がりそうです。例えばJALマイルが1%貯まるクレジットカードを持っているならば、毎月の支出10万円分(光熱費などもクレカ払いがマイラーの鉄則ですよ!)を、すべて同カードで支払うと半年で6000マイルに到達。このサービスにエントリーできることになります。

 

 

物は試し。私は早速12月12日に申し込んでみようと思っています。どんな展開が待っているのか……(寒いから南の方へ飛びたいなぁ)。結果はPart2でご報告するかも知れません(未定)。

 

予定調和ではない“どこかに参る”このサービス、あなたもいかがでしょう?


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菅野夕霧

コピーライター。PRコンサルタント。Yahoo!ニュース配信元の地域情報サイト「市ケ谷経済新聞」編集長。著書に『ヤフートピックスを狙え』(新潮新書)。All About、ぐるなび、JTA(日本トランスオーシャン航空...

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