日本スポーツ心理学会会員

児玉光雄

1947年、兵庫県生まれ。追手門学院大学スポーツ研究センター特別顧問。元追手門学院大学客員教授、鹿屋体育大学教授。京都大学工学部卒業。学生時代はテニスプレイヤーとして活躍し、全日本選手権にも出場。カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)大学院に学び、工学修士号を取得。米国五輪委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員として米国オリンピック選手のデータ分析に従事。過去20年以上にわたり臨床スポーツ心理学者としてゴルフ・テニスを中心に数多くのプロスポーツ選手のメンタルカウンセラーを務める。また、右脳活性プログラムのトレーナーとして多くの受験雑誌や大手学習塾に右脳活性トレーニングを提供。現在ビジネスパーソン向けの講演活動も多数行っている。著書は『すぐやる力 やり抜く力』(三笠書房)、『この一言が人生を変えるイチロー思考』『60歳から簡単に右脳を鍛えるドリル』(ともに三笠書房《知的生きかた文庫》)、など180冊以上。日本体育学会会員、日本スポーツ心理学会会員。



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